身近なもので色で識別しようとすることはよくあります。 歯ブラシ、調味料の入れ物など。
オーディオ、ビデオのコードを買ってくると、赤(音声)、白(音声)、黄色(映像)の色分けがされています。
PCでもより使いやすくということでPC95からはじまってPC2001まで、マイクロソフトとインテルが企画を策定してきました。
このなかでPCの裏側のどこに何を接続すればいいかをわかりやすくするための色分けも決まりました。
今はほとんどUSBになってしまったのでどこにつなごうが勝手に認識してくれますが、昔はマウスとキーボードは専用の接続口につなく必要があり、間違いやすいものでした。確か、マウスは緑、キーボードはグレー。
今、PCの裏側にはこれらの端子もないものもあるでしょう。
音の入出力関係のジャックのまわりに色とアイコンがついていると思いますが、これも企画の一部です。
ただ、たいがいこのアイコンが非常に小さくて見にくいのと、接続する相手側は必ずしもPC用のものをつなぐとは限らないので、色分けされてていけいいても結局は説明書などで 左端から何番目 というように確認する羽目になり、困ったものです。
本題のLANですが、これも色分けしては、という趣旨です。
モデム、ルーターには信号が入ってくる側と出て行く側がありますので、それを色分けすると間違えがなくなります。
このあたりの接続が不安な方は正常に動いている状態で、LANの接続口にもケーブルと同じ色の目印をつけておくといいと思います。
何かのときに意識せずにはずしたところ、わからなくなった、とならないために。
こういう機器の出張設定は高くつきますのでぜひ防衛を。
Posted by abs21 at 2007年09月23日 19:12