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東急田園都市線江田駅から、国道246号線を東京方面に歩きます。横浜新都市脳外科病院の所で曲がります。そのまま道なりにまっすぐ歩きます。現金屋という店の前が「キッチンわかば」です。その道をまっすぐ行っていただいて、荏田農協前の信号を曲がると、左側にあるのが、「えだ福祉ホーム」です。これからは、「えだ福祉ホーム」のことを省略して、ホームとして書きます。まず、ホームのことを紹介しましょう。 ホームは、さまざまなハンディを持つ人たちが社会参加するこ とを目的として作られた作業所です。今年の4月から、機能強化 型になり、一時ケア、ショートスティをはじめました。仕事の班 は、レザー班、製菓班、下請け班、粘土パソコン班、織り班の 5つに分かれています。 皮工芸班は牛の革で色々なものを作っています。猫とライオンの顔をしたサイフ、ブレスレット、口金付サイフ、ボタン付サイフ、印鑑ケース、メガネケース、しおりなど、色も模様も毎回違う製品を作っています。![]() ![]() 私はレザー班なので、くわしく説明します。まず、作業行程を書きます。 *革を作りたいもののサイズに切ります。 *革を水に濡らして刻印棒で、模様をつけます。 刻印棒というのは、くぎみたいな先に模様がついているのです。 刻印棒を組み合わせることによって、色々な模様ができます。 *刻印が終わると、刻印でへこんでいる所に色を入れます。 これが色さしです。 *そして、ふきぬりをします。 ふきぬりする色によって色さしをしないと出来上がりが全然違います。 *色落ち防止の液体を塗ります。1液とよんでいます。 *仕上げ剤を塗ります。2液とよんでいます。 *印鑑ケース、口金サイフの組み立てをします。 *商品のボタンのついている猫、ライオン、サイフ、メガネケース、などの 商品をボンドで合わせ、穴をあけ、かがりをします。 *あとは、よごれをふいて、ラッピングして、出来あがりです。 製菓班は,おかしを作る班です。クッキーは、ごまの入ったごままるクッキー、スノーボール、 ココボールです。マシュマロとコーンフレーク味のガリバー (チョコレート味とプレーン)もあります。ケーキ1本売り800円、 スノーボールとココボールは、150円。それ以外は、100円です。 製菓班のおかしは、どれも本当においしいですよ。 ![]() 下請け班は、家具の足の組み立ての仕事をいただいています。 また、PM2レンズ(0.5cm X 1.5cm大のレンズ)をくぼみが100個あるシート入れていく仕事があります。 粘土パソコン班は、主にパソコンで名刺、書類、ポスターなどの作成を しています。 最近、オーブンで焼いた粘土でネックレースやストラップなどの
作品づくりをしています。 ![]() 織り班は、月曜・火曜・金曜に活動しています。主な作業は、裂き織りで織物を作っています。裂き織りとは、 使われなくなった布を最後まで使い切る昔の人の知恵と工夫で生まれたものです。 布を8ミリ幅に裂いたり、切ったりして、裂き糸を作り、 ヨコ糸にして、織り込みます。 カバン、トートバッグ、小物入れなど注文に応じます。 2008年3月8日にキッチンわかばにおいて、クラフト展を開催し、自主製品の販売をする予定です!
![]() 毎週金曜日、えだ福祉ホームの2階で「かたらい喫茶」をしています。 コーヒがなんと100円から飲めますよ。 お茶50円、ジュース100円、安いよ!ぜひ遊びにきてください。 レザー製品、製菓班のおかしは、お客様のご注文をうけたまわりますので、よろしくお願いします。 えだ福祉ホーム 〒225-0013 横浜市青葉区荏田町494-7TEL 045-911-9995 ここからは、「キッチンわかば」の説明です。地域の方々と一緒になってここをコミュニュケーションの場としてより多くの皆様に利用していただきたいと考えています。 キッチンわかばでは、日替わりランチと喫茶が楽しめます。 営業時間は、午前11時から午後3時までです。 定休日は、土・日曜日と第3金曜日です。
キッチンわかば 〒225-0013
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